結婚式場や二次会を盛り上げる~アットホームウエディング~

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二次会の幹事

二次会で重要なのは幹事決め

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結婚式には二次会がつきものです。二次会は、結婚式や披露宴に参加してもらった人たちはもちろん、呼べなかった友人や知り合いを招き、リラックスした雰囲気で楽しんでもらう会です。職場の上司や年上の親戚などではなく、同年代の友人知人を呼んで、カジュアルに楽しんでもらいましょう。最も重要なのは、幹事決めです。新郎新婦本人は、結婚式や披露宴の準備で忙しく、二次会まで気が回らないことでしょう。気が置けない友人や、信頼できる人を幹事に選びましょう。幹事の人数は、二次会に招待する人数にもよります。招待客が100名程度の場合は、4名位を目安とします。男性2名・女性2名など、新郎新婦それぞれの側から2名位ずつ選ぶと良いでしょう。

当日までの流れについて

幹事を決めたら、幹事同士の打ち合わせの場を提供します。新郎新婦も参加し、食事会などをしましょう。そこで今後のことを相談してもらいます。同時に新郎新婦は、二次会会場も押さえます。結婚式や披露宴後に参加するゲストのことも考え、式場から移動しやすいところを選ぶと良いでしょう。その後、招待状や招待メールなどを送って出欠を取り、幹事に連絡します。この参加者の人数により、予算等を幹事に提示し、内容によっては余興のプレゼントなどに充ててもらいます。プレゼント等の購入物は、領収書を取っておいてもらいましょう。その後、二次会会場に幹事と一緒に挨拶にいきます。会場スタッフに協力してもらう場面もあるため、幹事の顔は必ず覚えてもらいましょう。当日は、会場での受付は幹事にしてもらいます。参加費用の徴収もお願いし、集めた費用の保管や受け渡しについては、事前に決めておきましょう。準備段階は、新郎新婦がセッティングします。会の詳細については、サポートしつつ、幹事に進めてもらうのが良いでしょう。